スキンケアの基本

美しい肌を手に入れるには、保湿が一番!
保湿を怠ると、乾燥してボロボロの肌になってしまいます。
ここでは、化粧水・美容液・乳液の役割と使い方を述べていきます。

 

まずは、たっぷりの化粧水で隅々まで保湿します。ぷるんとしたお肌を作るためには、化粧水がかかせません。手でつける方法とコットンを使用する方法の2通りあります。主な特徴と使用法は以下の通りです。
【手でつける方法】
手にたっぷりの化粧水をとります。手の平で顔を包み込み、優しく抑えるように全体に化粧水を染み込ませていきます。手でつける事で化粧水を無駄にせずに済みます。ただし、コットンに比べ雑な塗り方になりかねないので、細かいところまで塗る事を意識していきましょう。
【コットンを使用する方法】
コットンに化粧水をたっぷりと染み込ませ軽くパッティングするようにして保湿していきます。この時、化粧水の量が不十分だと、コットンの摩擦で肌に負担がかかってしまいます。パッティング後は、コットンを2~3枚に裂いて顔に乗せて数分パックするのも良いでしょう。化粧水の量は手でつけるよりも多めに必要ですが、コットンパックができるので損はしないはずです。

以外とやっていない方も多いのですが、首は最も衰えが出る部分です。首の方までしっかりと塗っていきましょう。

保湿成分や美白成分などを濃縮してある化粧品です。
化粧水で肌を保湿した後に利用します。

化粧水を肌に浸透させたら、蒸発させないように乳液で表面を覆います。マッサージをするように全体に伸ばしていきましょう。乳液には、取り込んだ化粧水を蒸発させない役割があります。
乳液はベトベトするから苦手だという人もいるかと思いますが、さっぱりタイプの乳液も販売されています。
必ず乳液はつけるようにしてください。